グングン伸びる!?「身長を伸ばす方法」実際に身長が伸びると証明された研究6つを分かりやすく紹介!

グングン伸びる!?「身長を伸ばす方法」実際に身長が伸びると証明された研究6つ
本日は実際に身長が伸びると証明された研究を紹介します。
信頼できる大学で研究された調査もあり
根拠のある情報ですので、安心できます。
これらを普段の生活に取り入れて
身長をグングン伸ばしましょう。

1,運動
身長を伸ばす方法1つ目は「運動」です!
2006年ノースカロライナ大学。

どうやら運動と身長は相関関係がありそうじゃ。
ということで
「健康な成人で対象にどのくらいの運動時間で成長ホルモンがどれだけ分泌されるか」
についての研究が行われました。
「30分」「60分」「120分」の3グループに分け、運動後の成長ホルモンを調べました。
この研究の結果
120分のグループが一番成長ホルモンが分泌し
長時間の運動をすればするほど、成長ホルモンの分泌が多くなる
という事が証明されました。
運動健康に良いだけでなく、身長伸ばしにも効果的なんですね。
2,走る
①で長時間の運動が身長伸ばしに効果的と言うことが分かりました。
そこで「運動ってことは分かったけど、何の運動が一番効果的なの?」
と調べた研究があります。
2013年のバース大学

運動が成長ホルモンの分泌に関係することは分かったが
さて、どんな運動がいいのじゃ?
ということで
「どのような運動が一番成長ホルモンの分泌に効果的か」についての研究が行われました。
今回の実験での運動の種類は3つ。
①「抵抗運動(筋力トレ)」
②「バイクでのスプリント運動(短距離)」
③「バイクでの持久力運動(長距離)」
ぞれぞれ30分間①〜③の運動を行ってもらい、成長ホルモンの分泌を調査しました。
結果は、
「バイクでのスプリント運動」
「バイクでの持久力運動」の2つで大幅に成長ホルモンが分泌されたようです。
しかしなんと「抵抗運動(筋力トレーニング)」では安静時と変わらないという結果がでました。
つまり運動は運動でも筋トレには身長を伸ばす効果は期待できない。
短距離、長距離など距離に関わらず走る系の運動が最も身長を伸ばす効果が期待できる。
と証明されました。
ーおまけー
実は…
友人は、遺伝的身長よりなんと13CMも伸びました。
その方は弟が一人いるのですが、弟はほぼ遺伝的身長の計算通りの身長。
なぜその友人だけ、遺伝より遥かに高くなったか不思議に思っていましたが、この研究を見て納得しました。
友人は実は中学、高校、陸上部だったのです。中学3年生から高校3年生までよく成長痛で節々が痛くなったそうです。
時々病気なんじゃないかってくらい本当に痛くなって、病院に行っても「成長痛だと思う」としか言われなくて当時は自分の体が心配だった、と言っていました。
もしかしたらその方が遺伝的身長より13センチも伸びたのは、陸上部で毎日毎日走っていたからなのかもしれません。

3,良く寝る
3つ目は睡眠です。
成長ホルモンは寝ている間に分泌されます。
「寝る育つ」とよく耳にしますが
あれは本当だったんですね。
また成長ホルモンは寝始めてから3時間に多く分泌されます。
11時から2時がゴールデンタイムと一時言われていましたが、最近の研究で
寝る時間は関係なく、眠離初めてからの3時間がゴールデンタイムと修正されました。
3時間は起こされずにぐっすり寝れるといいですね。

4,卵
4つ目は卵です。
2016年にアーカンソー大学が卵の摂取と身長の高さに関しての研究行われました。
研究の方法としては、
①卵を食べないグループと
②卵を週に1個食べるグループ
③週に2個食べるグループ
身長と体重にどのような差が生まれるのかの調査が行われました。
この研究は、卵を食べ続ける期間を6ヶ月間に設定して調査が行われ、
結果
卵を食べなかったグループや1個だけ食べたグループより
卵を週に2個食べたグループが他と比べて身長が明らかに有意に増加しました。
卵を取り入れるのも身長伸ばしに効果的かもしれません。
5,宇宙に行く
実は宇宙に行くと身長が高くなります。
まず、重力がなくなり、骨と骨の間の重力の圧迫がなくなります。
無重力では、その「圧縮された分」が開放されて、身長が伸びるのです。
宇宙飛行士の中には、7cm以上も背が高くなったという驚きの例もあります。
ちなみに、日本人ですと向井宇宙飛行士や毛利宇宙飛行士も5cmほど背が高くなったそうです。
宇宙服はこの身長の伸びを考慮して作られています。

ZOZOタウンでお馴染みの前沢さんも2021年に宇宙に行きました。
7cmアップを狙うあなたは行ってみたら?
ちょっと非現実的かもしれませんが、本当に伸びる方法の1つです。

6,タンパク質
これで最後です。
最後は、タンパク質!
2015年マサリク大学グラスグルーバー先生たちの実験。(論文はこちら)

国によって身長が違うが
もしや食べ物や何か原因があるのでは…?
ということで
アジア、ヨーロッパ、北アフリカ、オセアニアなどの105カ国の男性の身長と色々な相関を調べた研究があります。
その結果
タンパク質の1日の摂取量と身長に相関関係があることが明らかになりました。
こちらがその実験の男性の身長と総タンパク質の1日平均消費量との相関関係の図になります。

下が平均身長
左がタンパク質の量です。
タンパク質を多く摂っている国の男性の方が身長が高かったそうです。
この研究ではタンパク質の中でもどんなタンパク質が良いのか?も調べてくれています。
その結果
タンパク質の中でも乳製品、ジャガイモ、卵、豚肉、牛肉と高い相関がある事が明らかになりました。
この研究では魚ではあまり相関が見られなかったそうです。
その図がこちら

男性の身長と、乳製品、ジャガイモ、卵、豚肉、牛肉からの「高相関タンパク質」の1日の平均消費量との相関関係の図です。
確かに、先ほどのタンパク質全般の図よりも、さらに点が線に集中しているのが分かります。
これはさらに相関関係が強いことを意味します
まとめると乳製品、ジャガイモ、卵、豚肉、牛肉を多く食べるほど身長が高くなったという事です。
この研究から、身長を伸ばしたい方は
タンパク質、特に乳製品、ジャガイモ、卵、豚肉、牛肉を積極的に摂取すると、身長が伸びる効果が期待できます。
身長を伸ばす方法のまとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は根拠ある身長を伸ばす研究を紹介しました。
全て根拠のある、身長が伸びる方法です!
保存して見返したり、日常に取り入れて、グングン身長を伸ばしていきましょう。
最後まで見ていただきありがとうございます。
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